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服部勇馬のマラソンのベストタイムは?出身校やシューズも気になる!

服部勇馬さんは、トヨタ自動車所属のマラソン選手です。高校では、陸上をしていましたが、大学からマラソンに挑戦。

2018年、「福岡国際マラソン」で優勝し、東京オリンピック日本代表に決まりました。

 

そんな服部さんについて、プロフィール、フルマラソンのベストタイム、出身校、着用しているシューズなど、気になることをまとめてみました。

 

服部勇馬ってどんな人?

この度、オリンピックマラソン日本代表に選ばれた服部優馬さん。

以外にも、マラソンは、大学から始めたようです。

 

そんな服部勇馬さんについて、プロフィールや、フルマラソンのベストタイムなどについて、調べてみました。

 

プロフィール

名前 服部勇馬

生年月日 1993年11月13日

年齢 26歳(2020年3月現在)

出身 新潟県

身長 176cm

体重 63kg

所属 トヨタ自動車

 

フルマラソンのベストタイム

服部勇馬さんのマラソンデビューから、これまでの経歴と、フルマラソンのベストタイムを見ていきましょう。

マラソンデビューは、2016年の東京マラソンでした。

 

当時、東洋大学の学生だった服部さんは、リオオリンピックの代表の座をかけて、大会に出場。

服部勇馬さんは、藤原新さんや、今井正人さんなどのベテラン勢を振り切り、一時、日本人トップに躍り出ました。

 

その時の実況、藤田淳史さんも、「一人だけ、力が違うような走り」と絶賛するほどでした。

しかし、後半失速。

 

タイムが思うようになりませんでした。

翌年の東京マラソン2017でも、サブテンを記録しましたが、やはり後半に失速。

 

それが大きな課題となりました。

そして、2018年の福岡国際マラソンでは、課題だった後半の失速を克服し、後半に加速して、見事、優勝を収めました。

 

福岡国際マラソンのタイムは、2時間7分27秒の自己ベストを記録。

これは1年14年ぶりの快挙です。

 

 

服部勇馬の出身校は?

オリンピックマラソン日本代表に決まった服部勇馬さんはどんな高校大学に通っていたのでしょうか?

ここでは服部優馬さんの出身校について調べてました。

 

東洋大学経済学部

服部勇馬さんは、東洋大学経済学部に在籍していました。

陸上部に所属。

 

入部後は、すぐに駅伝でメンバーに選ばれました。

2年生の時に出場した出雲駅伝で、5区を走り、区間賞記録を出しました。

 

2014年開催の第58回「熊日30kロードレース」では、1時間28分後12秒の学生記録を更新。

見事優勝しました。

 

2015年7月に行われた「ホクレンディスタンスチャレンジ」で、5000Mを13分36秒76で走り、大学記録を更新。

弟の弾馬さんも、東海大学記録を更新する活躍を見せ、兄弟で、大学記録更新の快挙を成し遂げました。

 

同年10月の「全国大学駅伝」では、1区を走り、区間賞を獲得。

弟さんも、区間賞を獲得する活躍を見せました。

この活躍で、東洋大学は、初の全国1位になりました。

 

2016年には、自身初のフルマラソン、「東京マラソン」に出場。

12位でゴールしました。

 

仙台育英高校

服部勇さんは、仙台育英高校に通っていたことがわかりました。

陸上部の監督に、スカウトされての入学でした。

 

高校2年生の時、服部勇馬さんは、10000mで、高校2年生歴代2位の28分58秒という記録を出しています。

2011年には、青森で開催されたインターハイで、5000mに出場し、5位入賞の成績を収めています。

 

しかし、その反面で、同年の全国高校駅伝大会では、脱水症状を起こし、21位。

総合12位と納得できる走りができない時期もありました。

 

また、高校時代、服部優馬さんは、クロスカントリースキーでも、活躍しました。

クロスカントリーは、雪上のマラソンと言ってもいいような競技。

 

服部勇馬さんは、クロスカントリーの千葉大会で2位。

福岡大会では、4位という好成績を残し、「世界クロスカントリー選手権」 U20の部でも、代表に選ばれました。

 

 

服部勇馬のシューズは?

学生時代から走る競技をやっていた服部優馬さん。

どんなシューズを履いているのでしょうか?

 

ここでは、服部勇馬さん着用のシューズについて、調べてみました。

 

ナイキ ズーム ヴァイパーフライ4%

服部優馬さんが、「福岡国際マラソン」で履いていたのは、史上最速シューズと、呼び声高い、「ナイキズームヴェイパーフライ4%」です。

このシューズは、服部選手の他、同大会で、4位に入賞した設楽悠太んや、6位の山岸宏喜さん、7位の福田譲さんも着用していたようです。

 

これまで、服部勇馬さんは、課題だった35キロ以降の走りで、粘りを見せ、快速できたのは、このシューズが役に立ったからだと言います。

しかし、一方で、服部勇馬さんは、このシューズを履き始めた頃は、「不安や違和感があった」と打ち明けていました。

 

「厚底シューズは、あまり、使ってこなかったので、最初は、めちゃくちゃ進むなという違和感があり、不安もありました」と、服部勇馬さんは話しています。

服部優馬さんは、このシューズをレース本番や、大事な練習で使い、長距離走では、いつもナイキの「ペガサスターボ」を着用。

 

練習シューズの選び方によって、練習の幅が広がったようです。

「このシューズを自分のものにするには、いろんなシューズを履くべきだ」と服部さんは、語りました。

 

購入方法や値段は?

「ナイキのズームヴェイパーフライ4%」は、人気のシューズで、なかなか手に入らないと言われています。

2018年9月9日以降、一般販売をしているのは、次の店舗です。

 

ナイキオンラインショップ、ナイキ実店舗、ストップステップ、スポーツオンライン1部実店舗 XEBIO 店舗です。

実店舗ではなんと抽選になるようです。

 

実際ある日のステップ大阪店では長蛇の列ができており60一足の入荷に100人以上が応募しました。

整理券が配られ番号順に抽選が行われるとのことしかしすでにメルカリなどでは転売されているようです。

定価は一足28080円税込です。

 

 

さいごに

いち早く東京オリンピックマラソン代表に選ばれた服部優馬さん。

フルマラソンは大学から始め2018年の福岡国際マラソンでは2時間7分27秒の自己ベストを記録し優勝しました。

 

服部優馬さんは仙台育英高校から東海大学に進学高校時代は陸上とクロスカントリーで活躍していました。

東洋大学時代が5000mを走り大学記録を更新したこともありました。

 

福岡国際マラソンで服部勇馬さんが履いていたシューズはナイキズームヴェイパーフライ4%。。

このシューズは大変人気で実店舗では抽選になるほどです。

 

見事オリンピックマラソン日本代表に選ばれた服部優馬さんのこれからの活躍に期待したいですね。

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