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アインシュタイン河井の実家は貧乏だった?弟はレストランのオーナー!

アインシュタインは、2010年に結成されたお笑いコンビで、稲田直樹さんと河井ゆずるさんの2人で活動しています。

今回は、アインシュタインのツッコミ担当である河井ゆずるさんについてまとめていきたいと思います。

 

アインシュタインの河井ゆずるさんは、実家が貧乏だったという噂があります。

また、弟がレストランのオーナーを経営しているという噂についてもまとめてみました。

 

アインシュタイン河井の実家は貧乏だった?

アインシュタインの河井ゆずるさんは、バラエティ番組に出演した際に、自分の過去について話しました。

その内容は河井ゆずるさんが、貧乏だったということです。

 

家もなく、プレハブ小屋に住んでいたという衝撃な発言をし、ネットでは話題になりました。

そんな河井ゆずるさんのプレハブ小屋に住んでいた頃についてまとめてみました。

 

プレハブ小屋に住んでいた

アインシュタイン河井ゆずるさんは、2020年3月17日に放送された『アメトーク』の実家貧乏芸人として出演しました。

その際に、昔はプレハブ小屋に住んでいたことを明かしました。

 

プレハブ小屋に住み始めた当時、アインシュタイン河井ゆずるさんは、17歳でした。

当時住んでいたマンションの家賃が払えなくなり、ホームレス寸前になったところ、知人が「ある雑居ビルの管理人をしたら、そこの屋上に住める」という情報を教えてくれたんだそうです。

 

そして、アインシュタイン河井ゆずるさん家族は、清掃道具の倉庫のプレハブ小屋に住み始めたんだそうです。

プレハブ小屋は、清掃員の休憩室を兼ね備えており、1DKほどで壁も屋根もベニヤ板でできており、台風で屋根が吹っ飛んだこともあるんだとか。

 

そして、冬は寒く、夏は暑く、外にいるのと変わらないような環境だったようです。

プレハブ小屋は、離れた場所に2つ建てられており、お風呂は別だったようですが、脱ぐ場所がないため、お風呂の際は、裸で外を走って、プレハブ小屋を行き来していたようです。

 

生活を支えるためにバイトをしていた

アインシュタイン河井ゆずるさんは、17歳からこのようなプレハブ小屋での貧乏生活を始めましたが、アインシュタイン河井ゆずるさんも、アルバイトをしていました。

アインシュタイン河井ゆずるさんの弟は「夢があるから大学に行きたい」と言っていたそうです。

 

しかし、家にそんなお金はなく、母親からは「働いて」と言われたそうです。

そのため、アインシュタイン河井ゆずるさんは、塾講師のアルバイトやマンションの査定のアルバイトをして、弟の大学の学費を稼いでいたそうです。

 

弟の学費を稼ぐためにアルバイトをしていたのですから、大したものですね。

今は早く売れて、親孝行をしたいと話していました。

 

 

アインシュタイン河井が貧乏だった理由は?

では、アインシュタインの河井ゆずるさんは、なぜこんなにも実家が貧乏だったのでしょうか?

父親や母親に原因があるのでしょうか?

 

アインシュタインの河井ゆずるさんが貧乏だった理由についてまとめました。

 

父親が蒸発したから

アインシュタインの河井ゆずるさんの父親は、河井ゆずるさんが3歳の頃、「ちょっと買い物行ってくるわ」と言い、そのまま帰ってくることはなかったそうです。

アインシュタインの河井ゆずるさんは、大きくなってから母親に父親が3歳の時蒸発した理由を聞いたそうです。

 

当時、アインシュタインの河井ゆずるさんの父親は夜のお店などの商売をしていました。

一方、母親はスナックのママをしていました。

 

お互い夜の世界で働く者同士結婚しましたが、父親の女関係でよく母親と揉めていたそうです。

そして、父親の女関係のことで、母親が父親を追い出したそうです。

 

河井ゆずるさんは、弟がいます。

女手一つで2人の子供を育てていくには金銭的にも大変なことですから、それも分かった上で追い出したということは、相当父親の女関係の問題が絶えなかったのでしょう。

 

アインシュタイン河井ゆずるさんのTwitterには、30年ぶりに父親に再会したというツイートが挙げられていました。

父親のすごく笑顔な写真と共にツイートされており、険悪なムードではないようですね。

 

母親にも問題が

アインシュタインの河井ゆずるさんが貧乏になったのは、蒸発した父親だけが原因だったのでしょうか?

実は、母親にも問題がありました。

 

父親と離婚し、2人の子供のシングルマザーになったアインシュタイン河井ゆずるさんの母親は、親戚や自分の両親に頼ることはしなかったようです。

子供2人の面倒を見ながら生活費も稼がなければならないという考えから、有り金を使い、大阪の天神橋筋商店街で喫茶店の経営を始めました。

 

ライバル店も多かったため、朝7時から夜7時まで営業していました。

しかし、ブレンドコーヒーは1杯280円で、20席くらいの喫茶店だったため、儲けは少なかったようです。

 

そんな時にバブルの崩壊がありました。

アインシュタイン河井ゆずるさんの母親が経営する喫茶店もバブル崩壊の影響を受け、儲けるどころか毎月赤字になってしまったようです。

 

そこで一攫千金を狙い、母親はパチンコへ行き、ぼろ負けしてしまいました。

その後、経営が悪化した喫茶店は閉め、母親はアルバイトをしていたそうです。

 

子供2人がいるのに、一攫千金を狙ってパチンコを始めるとは、なんとも破天荒な母親ですね。

 

 

アインシュタイン河井の弟はレストランのオーナー!

アインシュタイン河井ゆずるさんの弟は、現在レストランのオーナーをしているという噂が流れています。

お店の名前や場所、またお店の口コミ情報についてもまとめてみました。

 

店の名前や場所は?

アインシュタイン河井ゆずるさんの弟は、河井幹(かわいもとき)さんといいます。

河井ゆずるさんと同じくかなりのイケメンだそうです。

 

アインシュタイン河井ゆずるさんの弟河井幹さんが経営しているというレストランは、『THE PASTA&GRILLS』という名前です。

場所は、大阪府大阪市北区天神橋4-2-8です。

 

JR大阪環状線天満駅から徒歩1分ほどの場所にあるそうです。

お店は、2014年から始めたそうです。

 

外観がとてもおしゃれで、女性から人気がありそうです。

InstagramやTwitterにもお店の情報が載っています。

 

アインシュタイン河井ゆずるさんの弟河井幹さんは、ただのシェフに留まらず、有名レストランの立ち上げに携わり、運営から調理、メニュー開発もしているという腕の持ち主です。

 

口コミ情報

アインシュタイン河井ゆずるさんの弟河井幹さんがオーナーを務める『THE PASTA&GRILLS』の口コミ情報をまとめました。

噂によると、関テレの女子アナさんたちがよく利用するようです。

 

1人で来るお客さんもいるそうです。

テラス席もあり、愛犬もテラス席なら同席可能だそうです。

 

料理と一緒に出されるのは、お水ではなく、炭酸水だそうで、とてもおしゃれですね。

とても美味しいのに値段もリーズナブルで好評なようです。

 

スイーツやサラダ、スープなど全て好評なようですが、特に人気なのがパスタとステーキのようですね。

 

 

さいごに

アインシュタイン河井ゆずるさんの貧乏だった実家生活、貧乏になった理由や過去のアルバイト、弟についてまとめました。

アインシュタイン河井ゆずるさんは、蒸発した父親を責めたり、一攫千金を狙ってお金がなくなってしまった母親を憎んだりせず、弟の学費を稼ぐためにアルバイトまでしており、とても家族想いな男性だということがよくわかりましたね。

 

親孝行をするためにもっともっと活躍してほしいですね。

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