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森ひかるの水着風衣装がハイレグでかわいい!始めたきっかけや経歴は?

ハイレグ衣装がかわいいで有名なトランポリン選手の森ひかるさんはご存じでしょうか?

とにかくトランポリンでの経歴がすごくて2020年の東京オリンピックの内定がきまっており、これからどんどん注目されていくだろう森ひかるさんについて、「森ひかるの衣装がハイレグでかわいい!トランポリンでのこれまでの経歴や得意技」について調べてみましたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

森ひかるの衣装がかわいい!

トランポリン選手の衣装といえば太ももからウエストまでの切れ込みが深く、水着のような衣装であることでも有名です。

森ひかるさんの着るハイレグのレオタード姿が水着っぽくかわいいということで世間で注目を集めています。

 

また、森ひかるさんは体型もすらっとしておりスタイル抜群です。

そして歯並びもきれいで、笑った顔がとてもかわいいです。

 

性格についても明るく優しい人なのだろうと思います。

 

水着風のハイレグ

森ひかるさんの衣装がハイレグで水着のようですが、よく見ると歌舞伎役者の顔のようなデザインになっています!

胸のあたりが目でおへその少し上辺りが鼻みたいに見えます。

 

日本を代表するのにとてもふさわしい衣装になっており、おしゃれでかわいいとファンの間で話題になっています。

一目で日本を象徴するとわかるデザインです!

 

また、森ひかるさんはトランポリンの世界選手権女子個人の決勝戦で、試合会場に登場するとき上記のハイレグで忍者ポーズをしたことでかわいいと話題をよびました。

 

ちなみに森ひかるさんだけでなく、ほかの国の選手を見てみてもハイレグのレオタードを着用されているということで、その衣装がとにかく際どく男性からすれば目の保養にしかなりませんね。

 

私服やネイルもかわいい

森ひかるさんのInstagramに投稿されている私服での写真。

長髪ストレートの髪型がとても綺麗でセーターとネイルのコーディネートから美意識の高さがわかります。

 

森ひかるさんのスタイルの良さも相まってとてもかわいいですよね。

また、ネイルが趣味の森ひかるさん。

 

ネイルで競技の時の気持ちを高めているとのことで、トランポリンの衣装に合わせた和柄のデザインのネイル写真もInstagramに投稿されています。

 

そのほかにもかわいいネイル写真をたくさん投稿しています。

Instagramの写真を拝見していると、森ひかるさんはとにかくかわいいものとおしゃれが大好きだということが伝わってきます。

若くてお年頃な女性ですからおしゃれを楽しみたいのでしょうね。

 

 

森ひかるがトランポリンを始めたきっかけは?

森ひかるさんがトランポリンはじめたのは4歳のときで、イトーヨーカドーの屋上の遊具にある、200円で7分遊べるトランポリンでの浮遊感が楽しくトランポリンにはまっていったそうです。

 

朝日新聞のインタビュー記事ではもしスーパーにトランポリンがなかったら?という質問に対して「本当に奇跡、そこにあってよかった」と語るほどトランポリンと運命的な出会いをしたと話しています。

 

遊びから始まったトランポリンでしたがそのテクニックはずばぬけていたそうです。

幼いながら高くジャンプする方法を体で習得していったとのこと。

 

当然努力はされていると思いますが当時から才能にあふれていたのでしょうね。

 

 

森ひかるの経歴は?

森ひかるさんの生年月日は1999年7月7日生まれ。

出身は東京都足立区だそうです。

 

高校は金沢学院高等学校卒業し、その後、金沢学院大学へと進学しています。

偏差値を調べてみたら37.5でした。

 

勉強の方は苦手なのでしょうか。

森ひかるさんは現在は現役大学2年生でトランポリンの強豪である金沢学院大学クラブに所属しています。

 

全日本選手権個人で最年少優勝

森ひかるさんは2011年のトランポリン世界選手権11歳から12歳の部で優勝。

そして2013年には史上最年少で全日本選手権では初優勝を果たすという経歴を持っています。

 

全日本選手権で優勝ればリオデジャネイロオリンピックへの出場権が獲得できたのですが、森ひかるさんは当時14歳、年齢制限が設けられているリオデジャネイロオリンピックには残念ながら出場することはできませんでした。

 

もし当時に出場していたらメダルの獲得は確実だったのではないでしょうか。

また、すでに小学生の時点からトランポリン競技で頭角を表していたということで、驚きを隠せないですよね。

 

高校選手権で2年連続3冠

森ひかるさんは高校1年生の時は地元の都立足立新田高校に進学しましたが、「2020年の東京五輪に向けて、後悔したくない」とトランポリン選手としてよりいっそう成長したい気持ちが強く、石川県にある金沢学院東高校(現・金沢学院高校)に編入しています。

 

こちらの学校には、シドニー五輪で6位入賞の実績のある丸山章子監督(日本体操協会女子強化本部長)が指揮をとっていました。

 

石川への高校編入について、森ひかるさんは毎日新聞のインタビューで、「新しい学校や練習環境の変化に戸惑い、孤独を感じた何より大好きな東京の友人たちが恋しかった。」「最初の1カ月は毎日のように泣いていた」と話しており、当時は辛かったことを話しています。

しかしその後には続けて「今はこの決断が良かったと思っている。トランポリンを一番にする生活ができ、感謝している」とも振り返っています。

 

辛かったりトランポリンの厳しい練習に励むことを乗り越えたことにより高校選手権では個人、団体、シンクロナイズドの競技に関し2年連続で三冠を達成しています。

 

日本人選手初の金メダル

森ひかるさんの得意技「トリフィス」とは前方3回宙返り、最後の宙返りの時に1/2捻りをする技で、成功すれば難度点の大幅アップにつなげられる大技のひとつです。

トリフィスは非常に難しい技とされています。

 

実は森ひかるさん、小学6年生の時に周りでトリフィスを跳べる女性選手が少なかったこともあり、自分がやってみようと試しに補助器具をつけて挑戦したところ、成功したと話しています。

 

小学時代から難易度の高いトリフィスを自分の武器として磨き、トランポリンの大会で成功してきたこともあり世界選手権もこの難易度の高いトリフィスを2回成功させ、見事金メダルを獲得しました。

 

トランポリンでの世界選手権では日本の男女選手でも過去に金メダルを獲得した人はいませんでした。

今回森ひかるさんの獲得した金メダルは日本にとっても快挙で、日本勢初という経歴を残しました。

 

 

さいごに

2020東京五輪のトランポリン競技でますます活躍が期待される森ひかるさん。

世界選手権では日本勢初で優勝したり経歴がとにかくすごいですよね。

 

まだまだトランポリン自体は認知度が低い競技ですが今回の東京五輪での活躍ではかわいい容姿も相まって一気に注目されるのではないでしょうか。

ぜひ金メダルを目指して頑張っていただきたいですね。

 

そんな森ひかるさんの今後の活躍を期待します。