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岡本あずさの実家は病院?学歴やデビューのきっかけが気になる!

岡本あずささんは、女子高生に人気なファッション雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとしてデビューしました。

岡本あずささんの実家は病院という噂があります。

 

岡本あずささんの実家は本当に病院なのでしょうか?

そして、岡本あずささんのデビューのきっかけや学歴についてもまとめました。

 

岡本あずさの実家は病院?

岡本あずささんの実家は、病院でお嬢様だという噂があるようです。

実際に岡本あずささんの実家は、病院なのか調べてみました。

 

岡本あずささんの父親は、名古屋市内で開業する医師だそうです。

名古屋市の中心部にある漢方医学系の病院が岡本あずささんの実家だと噂されています。

 

病院名は「栄KENクリニック」と言われていますが、病院の院長の名前が岡本ではないことから、病院名に関しては、デマではないかとも言われています。

岡本あずささんは、医者である父親と専業主婦の母親と4つ上の兄の4人家族で育ちました。

 

岡本あずささんの家系は、医師の多い家系のようですが、親からは、「医者になれ」と言われたことはなかったようです。

岡本あずささんは、父親について「父の診療所には私が載った新聞の記事や雑誌があり、すごく応援してくれていると実感します」と話しています。

 

 

岡本あずさの学歴は?

そんな医師の多い家系で育った岡本あずささんですが、医師が多いというと、勉強に熱を入れていたのかなと予想できますね。

実際に、岡本あずささんは勉強熱心だったのでしょうか、学歴はどうなのでしょうか?

 

岡本あずささんの中学校、高校、そして大学について、岡本あずささんの学生生活についてまとめました。

 

亜細亜大学経済学部

岡本あずささんは、中学生の時から芸能活動を始め、中学、高校生活は芸能活動と両立させながら、大学にも進学しています。

岡本あずささんは、高校を卒業後、東京都武蔵野市にある亜細亜大学に進学しています。

 

亜細亜大学は私立大学で、言語学系の学部が充実している大学です。

女優の加藤あいさん、松たか子さん、ジャニーズの風間俊介さん、モデルの長谷川純さんなど、亜細亜大学出身の芸能人は数多くいます。

 

岡本あずささんは、亜細亜大学の経済学部に所属していました。

大学生になると、芸能活動が忙しくなってきたために、卒業するのも苦労したと話しています。

 

半年間留学していたこともあり、同級生から半年遅れた2015年9月に亜細亜大学を卒業しています。

 

愛知淑徳中学・高校

岡本あずささんは、名古屋で通っていた中学校と高校は愛知淑徳大学付属中学、愛知淑徳大学附属高校だと言われています。

愛知淑徳大学附属中学校、愛知淑徳大学附属高校は、名古屋市にある私立の学校です。

 

愛知県内では、お嬢様学校として有名な女子校です。

70ほどあり、かなりの難関校だと言われています。

 

しかし、愛知淑徳大学附属高校は、校則が厳しく、芸能活動が制限されていたようです。

高校生になると、モデルだけでなく、女優のお仕事の話が回ってきた岡本あずささんは、ドラマ出演に反対するご両親とぶつかり合うこともあったと話しています。

 

最終的には、岡本あずささんの父親から「学業優先か、今しかできないことをやるか、自分で決めなさい」と言われ、女優の仕事を始めたようです。

 

高2からは通信高校へ

愛知淑徳大学附属高校に通っていた岡本あずささんですが、芸能の仕事との両立が難しくなったため、高校2年生からは通信高校へ転校しています。

その時も、岡本あずささんのご両親は「大学までは行くように」と言っていたようです。

 

そのため、愛知淑徳大学附属高校から通信高校へと転校した後も、芸能界の仕事としっかり両立しています。

通信高校を卒業し、先程述べたように大学は、東京にある亜細亜大学に無事進学しています。

 

 

岡本あずさがデビューしたきっかけ

岡本あずささんは、先程述べたように、女子高生から人気なファッション雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとしてデビューしました。

岡本あずささんは、どのようなきっかけでデビューしたのでしょうか?

 

また、『SEVENTEEN』の専属モデルを卒業後、成長と共に、『non-no』や『with』などの有名女性ファッション誌で活躍し、現在は女優業をこなしています。

その経緯についてもまとめてみました。

 

家族旅行のときに原宿でスカウト

岡本あずささんは、先程述べたように、愛知県名古屋市で育ちました。

中学3年生の15歳の時に、家族で東京に旅行に行った竹下通りで買い物をしていたところ、今の事務所スターダストプロモーションにスカウトされました。

 

スカウトされた当時、岡本あずささんは、自分の読んでいた雑誌のモデルになれると知り、「やってみたい」と思い、ご両親に自分の意思を話しました。

岡本あずささんのご両親は、「やってもいいけど、学業を優先するように」と言ったようです。

 

そのため、週末の撮影だけ参加していたようで、金曜日に学校が終わってから上京し、日曜日の終電で愛知県に戻るという日々を送っていたようです。

学校に通いながら、週末は遅くまで撮影とは大変な日々を過ごしてたんですね。

 

ご両親は名古屋駅について、岡本あずささんの顔を見るまでは、安心できなかったと話していたようです。

 

モデルから女優へ

先程述べたように、女優業をご両親に反対された岡本あずささんですが、最終的に父親の理解のもと、高校生の時に女優デビューを果たしています。

2008年に放送された『東京少女』で初出演で初主演を務めました。

 

『東京少女』のの監督だった佐々木浩久さんは、岡本あずささんについて、「芝居は素人同然だったものの、勤勉で努力家であった岡本あずささんを見て、すぐに不安は消えた」と話しています。

セリフを頭に入れず、現場に台本を持ち込む俳優が多いため、佐々木浩久さんは岡本あずささんに最初から「台本を持ってこないで」と言ってあったようです。

 

岡本あずささんは、その約束を守り、毎回セリフをきちんと覚えて現場に来ていたようです。

その後も、山田孝之主演のドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』や映画『ストロベリーナイト』などの人気作品に出演しています。

 

現在では、モデル、女優業意外にも、スポーツ番組『Going』に出演し、お天気キャスターをするなど仕事の幅を広げています。

 

 

さいごに

岡本あずささんの学歴、デビューのきっかけ、実家についてまとめました。

岡本あずささんの家系は、医師が多く、学業に力を入れていたこともあり、中学生から芸能活動を始めるも、学業との両立を果たし、大学も無事卒業しています。

 

岡本あずささんは、モデルとしてデビューし、女優業や現在はバラエティ番組やお天気キャスターなど幅広く活躍しています。

今後もいろんな活躍を見せてくれることでしょう。

 

皆さんで岡本あずささんを応援していきましょう。

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