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トラウデン直美の大学は慶応義塾大学!出身高校や中学はどこ?

トラウデン直美さんは、13歳で、モデル活動をスタート。

現在は、タレントやキャスターを務めるなど、多方面に活躍の幅を広げています。

 

スタイルも良く、美人な上に、学歴もすごい才色兼備な美女です。

今回は、そんなトラウデン直美さんの出身高校、大学などの学歴や、学生時代の経歴などについて、調べてみました。

 

トラウデン直美の大学は

モデルのトラウデン直美さんは、どんな大学に通っているのでしょうか?

ここでは、トラウデン直美さんの通っている大学についてご紹介します。

 

慶應義塾大学法学部

トラウデン直美さんは、2018年4月に、慶応義塾大学法学部法律学科に入学しました。

2022年3月に卒業予定。

 

今まさに、現役の大学大学3年生です。

慶応義塾大学は、超有名私立大学の一つですが、トラウデン直美さんの通っている法学部法律学科の偏差値は、70と高いです。

 

慶應義塾大学は、創立1858年で、創設者は、日本人なら誰でも知っているあの福沢諭吉。

慶應義塾大学は、古い歴史と伝統のある大学です。

 

慶應義塾大学を選んだ理由は?

トラウデン直美さんは、高校卒業が決まったのをきっかけに、東京の大学への進学を考えたそうです。

その時の思いを次のように語っています。

 

「上京すると決まった時に、最初に思い浮かんだのが慶應でした。慶応は、私立の名門ですし、実は、祖父が慶応出身なんです。祖父がいつも大学時代の話を楽しそうにしていたので、昔から良い印象を持っていました。最終的な決め手は、人とのつながりですね。実際に、テレビのお仕事でも、周りの慶応出身の方がすごく良くしてくださっています」
とのことです。

 

トラウデン直美さんのおじいさんが、慶応大学出身で、それが慶応に進んだ大きな理由になったようです。

 

 

トラウデン直美の高校は?

トラウデン直美さんは、どんな高校に通われたのでしょうか?

ここでは、トラウデン直美さんが通っていた高校について、ご紹介します。

 

同志社国際高等学校

トラウデン直美さんは、2015年3月まで、同志社国際高校に通われていました。

この高校は、1875年の創立で、帰国子女をたくさん入れている学校です。

 

校則は、上履きを履くことぐらいで、髪を染めるのも、ピアスをするのも、OK 。

制服もなしという、とても自由な学校のようです。

 

この学校のすごいところは、入学試験が世界各地で行われているところです。

世界から生徒を募り、日本を知らない学生も、入学することから、校則がそこまで細かく決められないのかもしれません。

 

海外で行われる入試は、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、シンガポールの各地で行われています。

名前からわかるように、トラウデン直美さんは、お父さんがドイツ人、お母さんが日本人のハーフです。

 

高校は、世界各地から帰国子女が入学するとのことで、そのせいか、いわゆる「いじめ」が少ないと言われています。

 

ドイツ語スピーチコンテストで優勝!

トラウデン直美さんは、2016年7月31日に開催された、「第18回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」の対話部門で、第1位、最優秀賞に輝いています。

同志社国際高校の2年生の時の事です。

 

このコンテストは、獨協大学が主催するもので、6組が出場し、トラウデン直美さんは、対話部門で、1位を取りました。

参加資格は、「ドイツ語を日常使用しない高校生」とのことですが、トラウデン直美さんの場合は、ある程度、家庭内で日常的に、ドイツ語を話していた可能性が高いと思われます。

 

それでも、コンテストで1位というのは、やはりすごいことです。

 

 

トラウデン直美の中学は?

とても優秀なトラウデン直美さんは、どこの中学に通っていたのでしょうか?

ここでは、トラウデン直美さんの出身中学について、ご紹介します。

 

京都市立近衛中学校

トラウデン直美さんは、13歳の時から、モデルを始めました。

ですので、中学生の頃から、仕事と学業を両立されていたことになります。

 

高校が超難関校なので、中学は、有名私立なのかなと思いきや、意外にも、京都市内にある公立の中学であることがわかりました。

通っていたのは、京都市立近衛中学校です。

 

トラウデン直美さんは、2012年、中学1年生の時に、「ミスティーンジャパン2013」に輝き、それをきっかけに、モデルデビューしました。

それでも、勉強を疎かにせず、中学時代の成績は、オール5だったのだとか。

 

中学生の時から、すでに優秀だったようです。

トラウデン直美さんは、自身が優秀なのは、もちろんですが、ご両親の教育も、素晴らしかったのではないかと推測しています。

 

ちなみに、お父さんは、京都大学のドイツ語講師で、お母さんは、上智大学を卒業された帰国子女とのことで、家族みんな、経歴が素晴らしいことがわかりました。

 

ミスティーンジャパングランプリに

トラウデン直美さんは、2012年9月に開催された「ミスティーンジャパンコンテスト」で、見事グランプリを獲得しました。

この時、まだ13歳でした。

 

このコンテストは、ミスコンの中でも、権威のある、「ミスユニバースジャパン」の妹版でもある大会です。

トラウデン直美さんの年齢は、この時、まだ13歳の中学1年生ですが、身長は、166CMもあったのだとか。

 

この頃のトラウデン直美さんは、中学に入学したばかりで、フレッシュそのもの。

しかし、早速、ファッションショー、「東京ランウェイ」が代々木第一体育館で開催され、モデルデビューが決まりました。

 

デビューしてすぐに、いきなり、大舞台へ出演することになったのです。

それで、緊張したのか、トラウデン直美さんは、「もし、こけちゃったら、どうしよう」と、心配していたようです。

 

こんなところも、初々しいと感じますね。

「ミスティーンジャパン」の最終審査の時、トラウデン直美さんは、得意なドイツ語の早口言葉を特技として、披露しました。

 

13歳でCanCanの最年少専属モデルに

トラウデン直美さんは、「ミスティーンジャパン」で、グランプリになったことで、モデルとして、デビュー。

13歳にして、人気ファッション誌 「CanCam」 の専属モデルになりました。

 

これは、当時としては、最年少記録で、現在も、「CanCam」の専属モデルとして、活躍を続けています。

また、トラウデン直美さんは、モデルと並行して、タレント活動もしています。

 

これまで、数多くのバラエティ番組にも、出演してきました。

2018年、2019年には、スポーツ番組で、お天気キャスターを務めたこともあり、多方面に活躍しています。

 

また、今後は、「選挙特番や、キャスターもやってみたい」と語っており、今後も、彼女の活躍の場は、増えそうです。

 

 

さいごに

13歳の時、「ミスティーンジャパンコンテスト」でグランプリになり、モデルデビューしたトラウデン直美さん。

お父さんがドイツ人、お母さんが日本人のハーフです。

 

現在、慶應義塾大学の法学部に通う現役の女子大生。

同志社国際高校に通っており、高校生の時には、「ドイツ語スピーチコンテスト」で優勝したこともある才女です。

 

中学校は、公立の近衛中学校ですが、中学1年生の13歳の時、モデルデビューと同時に、「CanCam」の最年少専属モデルに選出されました。

頭も良くて、美人。

まさに、才色兼備なトラウデン直美さんのこれからの活躍が楽しみですね。

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